大阪市こどもサポートネット

平成30年度から始まる「こどもサポートネット」の件で区役所から数名訪問をいただきました。

こどもサポートネットとは、こどもと子育て世帯を、学校(教育分野)・区役所等(保健福祉分野)・地域(民生委員や子ども食堂などの居場所)が連携して、社会全体で支える新しい仕組みだそうで、住之江区はモデル区として平成30年度からの実施だそうです。

大阪市が平成28年6月~7月に実施した「子こどもの生活に関 する実態調査 」の分析から、子育て・教育・福祉・就労などの総合的な支援が必要と思われる世帯や、さまざまな支援制度があるにもかかわらず制度を利用していない世帯があることが明らかになりました。 こどもサポートネットは、学校(先生 )の“気づき”を生かして、区役所や地域 等 の支援につなぎ、社会全体でこどもとその世帯を 総合的に支える仕組みで、平成30年度からモデル実施します。

最近でも無残な虐待による幼児の死亡事件があり、こういった問題は絶えません。
地域と役所と児童相談所と警察ががっちりと手を結んでいれば防げるケースも中にはあったかと思います。
核家族化し、近所付き合いが希薄となり、こどもにとっても親にとっても閉鎖的な環境が増えてきていますが、子育てに行き詰まったとき・家庭に居場所が無いと感じる子ども達が声をだせば聞こえる存在と距離感が大切だと思います。

はぐかふぇ/はぐ食堂としても、お子さんやお母さんお父さんたちにとって近い存在であり、いつでも気軽に相談をしていただける居場所でありたいと思い活動しております。
子どもサポートネットへの連携も積極的に取り組んでまいります。