すみのえ育とは?

ごあいさつ

日頃、ボランティアで主にまちづくりに関わる活動を行ってきましたが、2014年5月に法人を立ち上げることとなりました。

「はぐ」に込めた想い

すみのえ育の「はぐ」は「育み」の「育」と書いて「はぐ」と読みます。
また、英語のHUG「抱擁する・だっこする」という意味合いもかけて「はぐ」と読みます。

主に「子ども達が未来に希望を持ってすくすく育つ環境づくりをお手伝い」することを目標に活動をしております。

「4つの育」として、下記の育みをベースとしています。
・安心安全な食環境を育むということで食育
・健康に楽しく生活するための知識を得る教育
・子どもからお年寄りまで安全に住める街を育む住育
・五感を養い情緒豊かな感性を育む音育

活動場所

2015年4月より住之江区東加賀屋の市営住宅内に拠点を持って活動を介しておりました。
それまでは拠点を持たずに活動しておりましたが、より地域に根ざした活動を目指す目的で、大阪市による「市営住宅の空き住戸を育児支援や高齢者支援を行う団体へ家賃を半額で提供するプロポーザル事業」へ応募しまして、厳正な審査を経て無事に合格し、コミュニティスペースとして拠点を持つことが出来ました。

そして2017年11月より、上記市営住宅の契約期間4年を直前として次なる活動活動拠点を住之江区中加賀屋3−6−6へ移転。毎日子ども食堂を開設し、日々地域の皆さんのコミュニティの場として活用していただくため「コミュニティカフェ hug cafe::はぐかふぇ::」として定休日以外 毎日開設しております。

主な活動

・子どもからお年寄りまで孤食を防ぎひとりぼっちを作らない場所「はぐ食堂」の運営
・体力づくり・メンタル強化・礼儀作法・護身術の習得「こども空手教室はぐ」
・表現力と想像力を育む絵画教室「かいてつくって」(※現在月1開催)
・各種講座・イベント企画/運営/協力「すみのえアートビート すみしゅらん」「すみのえ★ぐるぱ」「住之江区子育て応援イベント つながるひろがる子育ての輪」など
・住之江区役所1階市民協働スペース「きずなステーション」運営管理(※2018年3月末まで)
など

まだまだ素人NPO法人ですが、子どもたちから高齢者まで安心して 笑顔で暮らせて、地域で一緒に子育てが出来るようなまちづくりを目指しておりますのでよろしくお願いいたします。

理事長 / 伊達 美寿保

活動内容

  1. 保健・医療又は福祉の増進を図る活動
  2. まちづくりの増進を図る活動
  3. 観光の振興を図る活動
  4. 子どもの健全育成を図る活動
  5. 経済活動の活性化を図る活動
  6. 上記の挙げる活動を行う団体の運営又は連絡、助言又は援助の活動

食育・教育・音育・住育

食育 / 安心安全な食を育む活動

「病は口から」口にする食べ物のひとつひとつが身体をつくる大切な要素となります。
未来ある子ども達のためにも、安心安全な食環境を育みます。

教育 / 健全な子育て環境を育む

健康に幸せに暮らす為には知識が必要です。
教育と共に健全な子育て環境を育みます。

音育 / 五感で情緒を育む活動

赤ちゃんはお母さんのお腹の中にいてる頃から五感をフルに使ってお母さんや周りの声や音を感じてると言います。
五感で情緒を育む活動をします。

教育 / 健全な子育て環境を育む

赤ちゃんからお年寄りまで健やかな生活が営めるまちづくりを、住之江区から発信いたします。