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はぐ食堂、新たなる展開へ進みます!

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はぐ食堂を初めて3年目に突入し、これから先をいろいろ考えています。

居場所づくり+食育のお手伝いとしてはぐ食堂を毎週開設していますが、ごはんを提供するだけの場所では一時しのぎにしかなりません。

「貧困」は負が連鎖することによって生まれるということもあり、その「負のループ」を断ち切らなければいつまでも連鎖してしまいます。

連鎖させないためにも、こどもたちが心身ともに健康な状態で将来に希望を持って生きていくためにも「自分を成長させることができる環境に触れる」ことが大事だと考えています。
これは「当たり前」の事のようで、当たり前が難しい事でもあるかなと思います。

 

「ひとりにならない いつでもだれかが寄り添えるスペース」

ということで!
週1のはぐ食堂だけじゃなく常時開設ができる「ひとりにならない いつでもだれかが寄り添えるスペース」として新たな展開をすることにしました!

カフェスタイルで常時開設をし、子どもや若者たちがいつでも気ままに過ごせる居場所として、いろんな学びが得られたり、将来自立していけるように自分(自己肯定感も)を高めることができる場所にしたいと思っています(各種講座、学習支援なども)。

もちろん親も大人にとってもくつろげる居場所をめざします♪

具体的には下記の内容を展開予定です。

  • はぐ食堂(1食300円ですが、こどもは200円に減額)
  • カフェ+ランチ(低農薬・無農薬・減添加物)の手料理・・・常時開設の居場所
  • プチコワーキングスペース・・・Wi-Fi完備、電源使用可、プリンター使用可など
  • 若者支援学生カフェ「はぐりば」・・・毎週日曜は10代後半の若者たちでカフェ運営。資金集めから運営まで自分たちで企画運営します。
  • こどもかいぎ・・・毎週小学生だけが集まり、大人には言えない悩みや情報交換などをおこなう井戸端会議の場。自由参加。
  • 各種講座・教室・・・子ども・若者や親のための教室や講座を開設

 

そこで移転をします!

はぐの事務所のある市営住宅の一室は、大阪市のコミュニティビジネス形成のためのプロポーザル事業の一環で、審査を経てお借りしているお部屋なのですが、契約期間が4年となっており、現在はぐは3年利用させていただいております。

いずれ新たなる拠点を見つけないとならないということもあり、、、、コミュニティスペースに使用する事を前提に家主さんに許可がいただけて、今はぐ食堂に来てくれている皆さんにも継続してきていただける距離感、そして飲食の許可が取れる場所ということも含めての物件探しはかなり試行錯誤しましたが、ようやく現在の事務所から徒歩圏内で来ていただける物件が見つかりました!
そちらではカフェスタイルで常時オープンにするので、今までのように団地の方だけがメインではなく、よりいろんな方に出入りして戴けるようになるかと思います。

 

居場所づくり活動にご協力お願いします

移動するにあたり、また新居場所スペースをつくるにあたり、何かと資金が必要になります。
出来るだけ手づくりでお金をかけずに行うつもりでいますが、それでも物件を借りたりテーブルや椅子やキッチンスペース作り、そして飲食の許可を保健所にいただく段取りも必要になってきます。

ただ、私自身も身寄りも居ない貧困層の母子のため、資金があるわけでもなく、資金繰りの知識が豊富というわけでもないまま慌ただしく次の拠点移動計画が進んでおります。

このような居場所づくりに少しでも関心が有るという方、応援してもいいよって方はぜひぜひ支援をお願いしますm(_ _)m

支援については下記ページへお願い致します。
支援の内容に応じてカフェ無料券やその他お礼を考えています。
http://suminoe-hug.org/kaiin-kihu

 

また、寄付でいただいた家具なども次の場所のサイズに合わないものや持っていけない物など、引き取ってくださる方を募集します。(10月以降)
食器棚や冷蔵庫やテーブルや椅子などもあります。
こちらはまたお声掛けさせていただきますので必要な方がいらっしゃったら、もしくは必要としてそうな方がいてたら教えて下さいねw

企画内容の詳細についてはまた後日お知らせします!
お問合せはメールでお願い致します!

 

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